見分け方のポイント
- 名古屋市の資料では働きアリは約2mm。淡褐色で腹部の後半が黒ずみ、体の光沢は鈍いとされます
- 似たヒメアリは体長2mm以下で光沢があり、腹部全体が黒い点が違います。写真の色だけでは断定しません
- 畳や内装材の下、柱・家具のすき間など、室内の見えにくい場所に巣を作ります
- 掲載画像は生成素材で、種の同定には使えません。発生場所と個体の特徴を記録し、判断が難しければ専門家に確認します

害虫・害獣データベース- 見分けて、正しい対処 -
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アリ類 / PEST DETAIL
Monomorium pharaonis
約2mmの淡褐色のアリ。腹部後半の黒ずみと屋内の発生場所を確認
五角形は5つの加点要素を示しています。危険度は公的な法定区分や医学的診断ではなく、遭遇時の注意・初動・専門対応の優先度を比較するサイト独自の編集指標です。

イエヒメアリは屋内に生息し、畳や内装材の下、家具のすき間などに営巣します。上の月別表示は発生ピークを示す予報ではありません。今回確認した公的資料に月ごとの発生率はないため、季節だけで不在や発生終了を判断せず、実際の発生場所・日時を記録してください。
台所の食品に入り込むだけでなく、衣服の下に入って皮膚を噛み、皮膚炎の原因になる例が名古屋市の資料に記載されています。見た目だけで種や症状の原因を断定しないでください。
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