見分け方のポイント
- 白っぽく粉の上で動く微小なダニ
- ケナガコナダニは約0.3〜0.5mmの報告があるが、サイズだけで種類は確定できない
- 似たイエニクダニも食品や畳周辺で見つかるため、発生場所だけで種を断定しない
- 小麦粉やお好み焼き粉などで問題になることがある
- 高温多湿や長期保管で増えやすい
- 食品への混入が疑われる場合は食べない

害虫・害獣データベース- 見分けて、正しい対処 -
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ダニ類・食品害虫 / PEST DETAIL
Acaridae spp.
食品や粉類で見つかる微小なダニ。画像だけでは種類を確定しにくい
五角形は5つの加点要素を示しています。危険度は公的な法定区分や医学的診断ではなく、遭遇時の注意・初動・専門対応の優先度を比較するサイト独自の編集指標です。

食品害虫としては、季節よりも保管場所の温度・湿度・密閉状態が重要です。粉類や乾燥食品は長期保管を避け、開封後は密閉して早めに使い切ります。
コナダニは食品の保管環境で問題になります。見つかった食品は食べずに分け、保存棚の清掃と再発防止を行います。
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